水虫は、爪水虫ほどではないにしろ、治りにくいものと思われています。
しかし、そう思っているのは、もしかしたらあなたの水虫薬の使い方が間違っているからかもしれません。
まず多くの人が間違っているのは「水虫がいると痒いもの」だと思っていることです。
病院で爪水虫の治療を行ったばかりなのに、また再発してしまった・・・・
非常によく聞く話です。
病院の治療が悪いのか、自分が爪水虫になりやすいのか、
いろいろ考えるところはあると思いますが、
一番多い原因は、医師の判断を仰がず、通院を勝手に止めているということです。
冬になると体中乾燥してくるのですが、その時期に出てくるのがかかとのひび割れ。
これは乾燥と、踵の角質が分厚くなって、固くなるのが原因です。
特に年齢を重ねると現れる傾向があり、痛くて困っている人も多いものです。
なかなか治りにくいんですよね^^;
それだけでも困りものなのですが、さらに追い打ちをかけるような事実があります。
それは、踵の角質が水虫(白癬菌)の温床になっているということです。
前回、寒くなると、ブーツや厚手の靴下を履くようになり、
足が蒸れることで爪水虫が発生する原因を作っていることを書きました。
参考記事:足が蒸れる靴にご用心
蒸れてそのまま不衛生な状態が多いのは、ブーツだけに限らず、
パンプスやストッキングも同じですよね。
じめじめとした所は白癬菌が好む環境なので、水虫や爪水虫の原因になってしまいます。
ストッキングは、通気性があまり良くありませんし、
パンプスも同じで、これで外回りの仕事をしようものなら、つま先が蒸れてきてしまいますよね^^;
これらの対策としては、
Dr.Gsクリアネイル は、アメリカで特許をとった浸透技術を使った、爪水虫専用の塗り薬です。
今回は、寒くなってくる頃に気をつけなければならない、爪水虫に関する話。
秋から冬にかけて、女性はブーツを履くようになったり、
冬本番になると、男性でも厚手の靴下を履く方も増えてきますよね^^
しかしこの環境、不衛生にしていると冬場でも爪水虫が繁殖します。
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